指圧に関連した書籍

DVDで覚える自力整体

原因不明の体調不良が、DVDを見ながら矢上先生のマネをしただけで治ってしまった。(一週間くらい)先生によると自力整体が効かない人がいるようなことをDVDの中でおっしゃておったが、本当だろうか?私はてき面に効いた。まず驚いたのは、目が良く見えるようになったこと。それから、どこの整体院でも直らなかった背骨の頑固な凝りが簡単にとれてしまった。まるで魔法のようだ。

ふたりのLOVEマッサージ

この本の内容事態はさして新しいことは見出せなかったが、スキンシップを今まで以上に意識することで、マンネリ感?打破!相手女性の反応がいつもと違うように感じられ、お互いに満足感を得られることに気がついた様に思えます。 確かに男性側は、その行為をどうしても自分本位に行動感じてしまい自分の満足感を女性の満足感と同等に感じているところにマンネリ感があるのでは? スキンシップをするというのは、力もいらないしテクなどもいらない ただその基本的な方法を知っているかどうかだけだったんだと感じました。 この本はその方法を分かりやすく説明していたので助かりました。 疲れているからしない のではなく、疲れているからこそ お互いにリフレッシュできるスキンシップマッサージが必要になるんだと思います。

「経絡リンパマッサージ」からだリセットBOOK

首の下とかぷっくりふくれていたのが、リンパを意識して流したら とってもスッキリしました。 これから冷房の季節で、汗もかきにくいし 老廃物流すのって気持ちいいですね。 ぐっすり眠れるようになりました!!! 渡辺先生 わかりやすい本ありがとうございました。

一目でわかる! 必ず見つかる! ホントのツボがちゃんと押せる本

今までツボ関連の書籍をいくつか見てきたのですが、著者の方が言われているように写真に点印だけではなんとも曖昧で、実際にツボ押しをしながらも合ってるのかなぁ?なんて不安に思うことは少なくは有りませんでした(^_^;) そんな中でこの本は写真と骨の図が表紙の写真のように組み合わさっていて、あぁ、この骨のこの辺りにツボがあるのだなぁ等とても分かりやすく見れる構造になっていました♪ お陰で自信を持ってツボ押しが出来…また取り上げているツボも数はツボ関連の書籍にしては多くは無いのかもしれませんが、生活の中で知っておきたいツボが網羅されている印象で、個人で持つには最良の書だと思います☆

整体入門 (ちくま文庫)

野口整体を学んだ人が書いた本、というものをいくつか読んで 野口整体そのものの 理論を知りたくて読んでみました。 その目的でいうと、この一冊で大体わかりましたので満足です。 ただ、ためしにやってみようかな、というのだとこの本では無理です。 野口整体の理論で私はどのカテゴリーにあてはまるのか(カテゴリーごとに 治療方法が変わるらしいので)ということも、とても自己診断はできませんし いずれにしても興味があれば一度は野口整体を受け継いでいる人のところに いかないといけないのかなと思いました。

Matty式 足ツボ10分解毒マッサージ―予約困難のカリスマ足ツボ師が初めて公開する目的別セルフケア術

むくみが気になるので、月に2回ほどリフレクソロジーへ行っていましたが、 さすがにお財布が気になって、セルフマッサージ用の分かりやすい本はないかと 探してたどり着きました。 最初に両足裏の全体図に各ツボが書き出してあり、さらに読み進めると、 それぞれの症状にあわせてツボを5〜6箇所押すように紹介されています。 どんな症状にも大事な副腎などは何回も掲載されていますが、 「昨日は偏頭痛」「今日はむくみ」「明日は美肌」など、 きめ細かくいろいろな症状に分けられているので飽きずに楽しめます。 もちろん効果は人気リフレクソロジストさんの著書だけあって、保証付です!!

奇跡が起こる爪もみ療法 (ビタミン文庫)

あなたは、 爪もみの効果を 知りたいですか? 熱を上げる 爪をもんであげる・・・ お金がかからなくて クスリも飲まなくて 体によいとされるもの? こんなのあるんだってことを さらっと教えてくれる この本は、 ファースト・クラスです!

自分にやさしくする整体

こころとからだを癒してスッキリ! 魔法の指先タッピング

文字の数は、一般的な新書ものより少ないんじゃないでしょうか。 それに加え、数多くのイラスト、たっぷり取られたページの余白部分、などなど、 リラックスして読める雰囲気に満ちています。 こういう本を読まれる方は、気分的に億劫になってる方が多いと思いますので、 スッキリとしたページ構成は、取り組む意欲を維持する点で有用だと思います。 実際、時間をかけずに読めますし、内容の理解もしやすいです。 持ち運びしやすいボリュームですので、外出先で空き時間に参照してもよいと思います。 肉体から内面にアプローチするという方向性を実感できたことは、私にとってはとても新鮮でした。 とにかくシンプルな手法なので、時間的、手間的にもやってみる価値はあると思います。

勉強したい人のための 東洋医学のきほん

東洋医学の美点を褒めちぎるばかりで、オマージュのような出来となっている感は否めない。加えて、論理的に筋が通ってない箇所がいくつか散見され、若干胡散臭さが漂う雰囲気となってしまっている点が非常に残念。改訂本に期待したい。 とはいえ、平易な語句を用いて東洋医学全般を理解しやすく解説しており、スラスラと読める構成となっている。東洋医学の入門書として優れた一冊であることは間違いないだろう。